推しメンのタイラーヒーローについて調べてみた〜MIAMI HEATのルーキー〜

ポジションSG

背番号14

身長196cm (6 ft 5 in)

体重88kg (194 lb)

シューズ ナイキ

名門ケンタッキー大学で1年間プレーし、2019年のNBAドラフトにアーリーエントリーを果たしています。

逸材揃いのケンタッキー大のフレッシュマンの中にあって、入学当初は決して期待値の高いプレーヤーではありませんでした。遠征で正確無比なシュートと迷いの無いシュートセレクションを見せ、全ての試合で2桁得点を記録すると、一躍注目の的となりました。

マイアミ・ヒート

2019年のNBAドラフト1巡目13位でマイアミ・ヒートから指名を受け入団しています。1年目の2019-2020シーズンは主にベンチからの出場ながらもNBAのレベルに順応し、ヒートの予想外の躍進に貢献しました。

タイラーヒーローは、開幕戦でスタメンに抜擢されて14得点、8リバウンドと上々のNBAデビューを飾った。シーズン途中からはセカンドユニットの中軸へ配置転換されていますが、平均得点12.9得点で今シーズンの新人8位、20得点以上をあげた回数9回で同7位、そして平均3ポイント成功数(平均2.1本)では同率1位の数字を記録しています。

1月22日の八村塁が所属するワシントン・ウィザーズ戦ではなんと3ポイントを7本沈め、1試合の3ポイント成功数においてヒートの新人最多記録を塗り替えています。

私自身は6年くらい前からウィザーズファンでして、この試合をたまたま見て初めてタイラーヒーローを見たんですが、相手チームの選手ながら気づけば魅了されていました。その後youtubeでとりあえず動画を検索するなどして、すっかり彼のファンです。笑

活躍が評価され、ライジング・スターズ・チャレンジにチームUSAの一員として選出されたましたが、非常に残念なことに、左足首の怪我により出場を辞退しています。当日は代役としてコリン・セクストンが出場しています。

「怪我が無ければ間違いなく自分が新人王候補のトップか2番目だったと思う」とあるインタビューで本人が語っていますが、そう語れるだけの活躍をしていたのはもちろんですが、多少ビックマススな点も個人的には好きですね。笑

チームの主軸のジミーバトラーは、ヒーローについて「いつだって主張して必ず言い返してくる。そういう闘志があるところは尊敬できるね」とあるインタビューでコメントしています。それほどにタイラーはプレイヤーとして熱い闘志の持ち主のようです。チームメイトと軋轢ができると別ですが、こう言った姿勢は更なる成長を期待させますよね。

復帰後試合感を取り戻すほどに試合をしている訳ではないので、シーズン再開後は、怪我なく活躍を見せて今シーズンを終えて欲しいです。

今後のキャリアが楽しみな選手を紹介させていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です