ブラッドリービール〜八村塁チームメイト特集②〜

ブラッドリービールといえばワシントンウィザーズを代表するエースガードです。

調べてみて気づいたんですが、なんと今年の6月で26歳、、、私と同世代の選手でした、、、フィールドは違えど負けていられませんね、、、笑

昨季は怪我をしたジョンウォールに代わりウィザーズを牽引しました。

これまでの経歴は

ミズーリ州セントルイスのチャミネード大学附属高校に入学し、2010年のFIBAアンダー17世界選手権に米国代表として出場します。平均18得点を上げて優勝に貢献しています。

最高学年では平均32.5得点、5.7リバウンド、2.8アシストを記録し、2011年ミズーリ州のハイスクール最高選手に送られる賞を受賞しました。また、2011年ゲータレードプレーヤーオブザイヤー賞も受賞しています。

その後進級はせずに2012年のNBAドラフトにアーリーエントリーし、ワシントン・ウィザーズに1巡目全体3位で指名を受け入団を決めます。

ビールの背番号が3なのはアレン・アイバーソンのファンであったことが背景にあるようです。

2013年のNBAオールスターゲームでは、ライジング・スターズ・チャレンジ戦に選ばれ、シーズン終了時にNBAオールルーキーチームの1stチームに選ばれ、NBAルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票では3位に入りました。

2018年、2019年にはNBAオールスターゲームに選出されています。

ビールはキャリアを重ねるごとに、シューターからスコアラーへ、ディフェンダーへと成長しています。昨シーズンはジョンウォールを欠く中で、プレーメイカーとしても台頭しました。

オフェンスとディフェンスの両面でインパクトを与えることができる2wayプレーヤーとしてNBAでも有数な存在へと成長を遂げたと言えます。

八村塁との相性は

ブラッドリービールは、NBC Sports Washington の取材で『彼はモンスターだ』とコメントしており、少なからず八村塁に期待を寄せているようです。

ブラッドリービールはアウトサイドシュートのオプションが多彩な選手です。ピックアンドロールのプレイではもちろんのこと、インサイドでプレイする八村塁にスペースを作り出してくれるのは間違いないでしょう。

調べたところによるとウォール不在の中、ビールが得点に絡みに行く機会が増加し、ビールがピックアンドロールを多用するようになります。なんとウォールを欠く以前の1.5倍にも及ぶそうです。これは八村塁にはチャンスと言えるでしょう。

仮に八村塁が噂されているように、開幕からスタメンのポジションを獲得した場合、プレイタイムによりますが、ウィザーズのエースブラッドリービールが躍動する中で、八村自身も二桁得点に乗せてくる可能性も十分に考えられると思います。

ブラッドリービールの着用バッシュを調べてみた

ブラッドリービールの着用バッシュを調べてみたところ、Hyperdunk X Lowというナイキのバッシュのようです。

以前私もハイパーダンクシリーズを使用してたんですが、デザイン性がありかっこいいんですよね。残念ながら、私は体育館で誰かにバッシュ持ってかれるという事件に遭遇しまして、それ以降はハイパーダンクシリーズは使用していません、、笑

八村塁にはブラッドリービールと共に成績不振なウィザーズを牽引し、是非ともプレイオフ上位進出を目指して欲しいところです。

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