〜次世代ビッグマン〜 平岩玄

平岩玄と言えば、高校キャリアでは名門土浦日大高校をウィンターカップ準優勝、国体優勝(八村塁擁する明成高校主体チームの宮城県を撃破)へと導き、2シーズン連続でBリーグの特別指定選手に指定された東海大学在籍の次世代ビックマンです。

昨年の大学リーグ戦、インカレでは東海大学を優勝へと導き、大倉、八村阿蓮と並ぶチームの顔であり、大黒柱です。

世代の代表としても欠かせない存在です。

リバウンドが今後の課題

大学カテゴリーでは優秀ですが、カテゴリーが上がるとリバウンドが弱い印象を受けます。世代ごとの代表戦でもその傾向が見受けられます。

とは言うものの、フィジカルな面は年々良くなっていくでしょうし、特別指定選手として経験が積める今のうちに、元NBA選手たち相手に経験を積めば今後良くなっていくでしょう。憶測ですが、、、笑

将来は3番~5番までこなせるプレイヤーへの成長を期待したい

ここ1、2年での成長は著しいです。

先頭を走れる走力があり、ドライブ、3ポイントまで、こなせる点が特徴的です。

少し無茶なことを言うと、NBAのカーメロ・アンソニーやキャリア終盤のコービー・ブライアントのように、ペイントエリアの外側で多様なムーブから得点できるようになってくれたら非常に面白いです。

ここ最近の成長っぷり、プレイのしなやかさ、シュートタッチの柔らかさを見ていると、キャリアの積み方次第ではそんなプレイヤーになる可能性もあるんじゃないかなと思います。

いずれにしても、ワールドカップ、東京オリンピックを見据えると2mの身長で純センターとしては限界があるので、本人もアウトサイドのプレイは相当意識しているのではないでしょうか。

今後4番、5番ポジションの争いが熾烈化する

メジャーどころだと八村塁、八村阿蓮、渡辺飛勇、シェーファーアヴィ幸樹、大学リーグで頭角を現している西野曜(近大付属高校→専修大学在籍)、ランデン・ルーカス(帰化の話がまだ残っているのであれば、、、)あたりが、竹内兄弟の退いた5年後にはポジション争いをすることになります。

バスケ好きとしては、これほどタレントにあふれてくるとわくわくしてきますが、争う当人達は大変でしょう。

そんな中で良きライバル同士としてバチバチやって欲しいところです。

今は学びの時間

代表の予備登録選手として名前を連ねていますが、正直、本登録は難しいところです。今は、NBA経験者のニックや、大先輩の竹内から多くを学び、黄金世代がピークを迎えるであろう5年後あたりにチームにそれを落とし込める賢いプレイヤーへと成長して欲しいですね。

ワールドカップ予選まで代表選手に関する毎日投稿チャレンジ7日目でした!!

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